KAIZENブログをネットTAMブログに統合します

2009年10月22日

ネットTAM開設から、この10月で満5年となりました。
5周年の節目にサイトを全面リニューアル。デザインも一新し、便利な機能を多数追加しました。

ネットTAMブログも、メインコンテンツとして配置。これを機に、こちらのKAIZENブログをネットTAMブログと一元化いたします。「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」に関するご案内や報告等は、今後ネットTAMブログの方に掲載してまいりますので、どうぞブックマークの変更をお願いいたします。

※KAIZENブログもアーカイブとして保存します!

▼ネットTAMブログ

ネットTAM運営事務局。

「Sustainability Report 2009」

2009年9月17日

2008年度を中心とした環境・社会に対するトヨタの取り組みと、その背景にある考え方、方針をまとめた「Sustainability Report 2009」。トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクトも紹介されていますので、ぜひご覧ください。

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▼「Sustainability Report 2009」 

※以下からもダウンロードいただけます。
全ページ  [PDF] 8.32MB | 84P
地域社会・グローバル社会  [PDF](P64〜77)  1.80MB | 14P

FACA「芸術団体のためのファンドレイジング・ハンドブック」完成!

2009年9月1日

1年の長きにわたって、個人寄付・支援開拓のガイドブック作りに取り組んできたFACA。
7/27の最終ワークショップを経て、このたび、ついに『芸術団体のためのファンドレイジング・ハンドブック〜 個人サポーター獲得を目指して〜』が完成、KAIZENサイトに掲載いたしました(ダウンロード可)!

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ダウンロードできるハンドブックには、「多くの日本の芸術団体にとって、新たな安定財源を獲得する道標となることを願っております」と、FACAからのメッセージ。

「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」では、採択企画の実施内容を「提案者のKAIZEN策」として多くの方々と共有し、各地の芸術環境の改善に役立てていただくことも目的としていますので、ハンドブックの完成はとてもうれしく、FACAさんには心から「お疲れ様でした!」です。

ぜひ、多くの方にご活用いただけましたら幸いです。FACAおよびトヨタ芸術環境KAIZENプロジェクトの今後の参考に、ご感想やご意見をお寄せください。

どこかに引用していただく際は、作成者名「FACA」のKAIZEN策である旨、ロゴとともに掲載いただけるとありがたいです。

▼FACAのKAIZEN策

ワールドビジネスサテライト「寄付特集」動画掲載

2009年8月31日

8/26KAIZENブログでご紹介した、ワールドビジネスサテライトの寄付特集の動画が、同番組ウェブに掲載されました。ぜひご覧ください。

▼ワールドビジネスサテライト「特集:根付くか?寄付で資金調達」(8/27)
翌日の特集の動画が先にアップされたので、 寄付特集は動画ナシかなあと思ってたら、無事掲載。よかったです!

FPAP、ネット中継

2009年8月28日

KAIZENでネットセミナーを提案したNPO法人FPAPのご担当三坂さんより、以下のご案内をいただきました。

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さて、先日の「地域演劇を活性化するDDシアターの可能性」にひきつづき、明々後日の8/30にも、アフタートークをネット中継することになりました!
現在FPAPでは(財)福岡市文化芸術振興財団と共働でロングランシアターという事業をおこなっており、8/20〜30にぽんプラザホールにて「アーリー・myラブ」という作品を上演いたします。
この作品の千秋楽、8/30の公演終了後、「地域劇団のロングランQ&A 〜私たちはこんな準備をしました〜」として、今回のロングランシアターについて振り返るアフタートークを行います。

こちらのアフタートークの内容を、インターネットのシステムを活用したライブで映像音声を発信し、
どなたでも無料で視聴できるようにしたいと考えております。
開催日時は以下の通りです。お忙しいとは思いますがもしご都合がよろしいようでしたら、ぜひご視聴いただければと思います。
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<開催日時>
2009年8月30日(日)15:30頃から約30分間
マチネ公演(公演時間約90分予定)終了後
サイト: http://www.ustream.tv/channel/lrt09
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※映像・音声の品質は、YouTube程度となります。当日の回線状況によっては、映像・音声が一部乱れる可能性もあります。ご了承ください。
※当日視聴いただきました後に、メール info☆fpap.jp(☆を@に替えてください) 等でご意見ご感想をいただけますと幸いです。
※いただいたご意見等は匿名で掲載させていただくことがあります。掲載を希望されない場合はご意見等をお寄せの際に、その旨ご記載下さい。

ロングラン公演に意欲を持っている劇団主宰をゲストに迎え、地域でロングラン公演をするメリットやロングラン公演を行う際に期待したこと、ロングラン公演にむけて工夫したことや実際にやってみて得られたもの、ハードルとなったことなどについて意見を交わす予定です。

ワールドビジネスサテライトで寄付特集

2009年8月26日

明日8/27のワールドビジネスサテライトで、「寄付」特集が組まれるそうです。

KAIZENロゴのこと

2009年8月19日

「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」のロゴマークの説明を、ネットTAMブログではご紹介したのですが、その後オープンした公式サイトの方には掲載していないことに気がつきました。

遅ればせながら、「プロジェクト趣旨」のページに載せました。
トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト

 

FACAワークショップ

2009年8月3日

報告が遅れましたが、7/27(月)トヨタ東京本社にて、FACAのワークショップが開催されました。約20名の参加を得て、完成したガイドブックを元に、個人支援開拓について考えるひと時となりました。

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「芸術団体のためのファンドレイジング・ハンドブック
〜個人サポーター獲得を目指して〜」(FACA)

詳細の報告は今後のFACAレポートに譲りますが、当日の様子を少々。
まずはFACAより、ハンドブックについての解説。続いて3名のゲストスピーカーから、所属団体における個人支援開拓の取り組みについて事例報告がありました。具体的な話が聞けました。
次は、参加者によるグループディスカッション。各グループとも、ほぼ初対面同士だと思いますが、それぞれに盛り上がっていました。
最後の「ネットワーキングタイム」と称する交流時間も、参加者同士、おおいに話が弾んでいました。

事務局としてうれしかったこと。

・何よりも、FACAのハンドブックが1年かけて完成し、ワークショップの開催に至ったこと。
・KAIZENプロジェクトの応募者のお一人が、「採択されたFACAの取り組みの結果に関心があったので・・・」とWSに参加してくださったこと。
・KAIZENプロジェクト公開プレゼン大会の参加者も、WSに来てくださったこと。
・本プロジェクトの審査員、NPO法人JCDNの佐東範一さんが、WSにご参加くださり、FACAの1年後の成果を見てくださったこと。

KAIZENプロジェクトは、じっくりじっくりをモットーにここまで来ました。

毎年ルーティーンのようにプロジェクトを動かすだけでなく、主催者として、採択された企画とどのように向き合っていくのか、関心を寄せてくださった皆さんにどのように“その後”を伝えていくのか・・・3つの採択企画の取り組みはほぼ終了しましたが、本プロジェクトの試行錯誤は続きます。

サイトを通じて個人支援寄付「Cheering SPYSEE」開設

2009年8月1日

「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」でもFACAが個人支援開拓のハンドブックを作成していますが、こんなニュースを同僚に教えてもらいました。

オーマ、サイトを通じて個人支援の寄付をおこなう
「Cheering SPYSEE」開設
  by Venture Now 編集部

オーマ株式会社(本社:東京都文京区、代表:石田啓介)は27日、日々努力を続けるスポーツ選手やクリエーター、アーティストなど個人に対して、Web上で応援や活動支援目的の寄付をおこなえるWebサービス「Cheering SPYSEE(以下チアスパ!)」を一般公開した。

 チアスパ!の寄付対象となるのは、オーマが独自のセマンティックWeb技術を活用した人物検索サイト「SPYSEE(スパイシー)」に登録されている個人。単にSPYSEEで検索される人物ではなく、SPYSEEのチャリティー受付登録が必要。同社ではSPYSEEとリンクさせた新規サービスとして、「有名、無名に関わらず、世の中で頑張っている方を応援したい」(同社)との思いから今春より企画・開発を進めてきた。

続きはこちらのWEBから。

FACAのワークショップまであとわずか

2009年7月22日

7/27(月)のFACAワークショップまであと5日。
先般、ワークショップ参加予定者に、できたてホヤホヤの「ガイドブック」が事前資料として送付された。

ファイルを開けて、あっと声をあげてしまった。
デザインが入って、一気にガイドブックらしくなっていた。FACAメンバーがこの1年間試行錯誤を繰り返し、意見交換会も経ながら練り上げてきた内容がついにまとまったんだなあと、事務局としても感慨深かった。

7/27はこれを使用したワークショップ。プロジェクトの総仕上げとなる。

FACAの皆さん、もう一息です!